新着情報一覧

                   
研修・学会  2018.05.17

2018.05.17 NEW!

下記の研修の申し込みを5月24日まで延長します。 「Z-4 まちの保健室相談員研修会」   「F-4 人材を育てるマネジメント」   「E-4 患者さん、先輩ナース、ドクターと上手くコミュニケーションを取る方法」   「Z-6 禁煙支援者研修」   「K-2-A 多施設合同研修(県南)」   「K-2-B 多施設合同研修(県央)」   「K-2-C 多施設合同研修(県北)」   「F-5 わが国における経済保障と医療経済」 お申し込みをお待ちしています。

その他  2018.05.16

2018.05.16 NEW!

世界禁煙デー及び禁煙週間について 5月31日は「世界禁煙デー」です。 世界保健機構(WHO)が禁煙を推進するために制定した日です。 世界禁煙デーから始まる1週間を「禁煙週間(5月31日~6月6日)」と厚生労働省が 定めました。 栃木県看護協会では、禁煙を推進するため「東京都受動喫煙防止条例(仮称)に関する賛同署名のお願い」に署名いたしました。 看護協会研修センター敷地内は全面禁煙としております。 今後とも禁煙支援活動に取り組んでまいりたいと思います。

ナースセンター  2018.05.14

2018.05.14 NEW!

平成30年度 ふれあい看護体験について 平成30年度「ふれあい看護体験」実施施設一覧を掲載しました! (日程変更、受付終了等 随時更新) ☆5月12日から「看護の心をみんなの心に」をメインテーマの看護週間開始!!「看護」に興味のある方はチャンスです参加費無料!「ふれあい看護体験」に参加しよう!☆
   

寄付者  2018.05.11

2018.05.11 NEW!

【栃木県看護協会への寄付者(企業・施設名)】

▽在宅ほすぴす(高根沢町 渡辺邦彦)

研修・学会  2018.05.02

2018.05.02

研修会日程決定のお知らせ I-1 【医療安全管理者フォローアップ研修】日程が決まりました。 8月27日(月) 申込開始は6月1日からとなります。

研修・学会  2018.04.26

2018.04.26

セカンドレベル日程(変更することがあります)

研修・学会  2018.04.23

2018.04.23

2018年研修案内の開催曜日に誤りがありました。 正しくは、Z-12 精神看護① 1/22(火)AMです。 Z-13 精神看護② 1/22(火)PMです。 訂正しお詫びします。

研修・学会  2018.04.23

2018.04.23

下記の研修の申込期間を延長いたしました。ご応募お待ちしております。 T-2-A 【県委託】看護職員実務者研修(県央)        4/26(木)まで T-2-B 【県委託】看護職員実務者研修(県南)        4/26(木)まで G-5   看護師の特定行為研修制度周知に関する研修   4/26(木)まで F-2   認定看護管理者教育 「セカンドレベル」       4/26(木)まで G-3   【県委託】訪問看護師養成講習会        5/8(火)まで お問い合わせ先 栃木県看護協会 教育研修課  028-625-6141

エピソード投稿者  2018.04.23

2018.04.23

エピソード投稿者      宇都宮市  OL 29歳
          ≪命を救ってくれた天使≫

 私は29歳のOLです。両親とは別世帯でありますが、よく連絡を取り合い一緒に食事をしていました。しかし今年の2月、突然に父が大動脈解離Aという病気で倒れ、救急隊によりS病院の救命センターに搬送されました。私はそのことを勤務先で連絡を受け、訳も分からないまま病院に駆けつけました。病院に着いて家族控室に行くと、母が呆然自失の状態で座っていました。

 母から父はすでに手術室に入っていること、その前に心停止が3回もあり病状は非常に厳しい状況であることを聞かされました。しかし私は元気な父の姿だけが思い浮かび信じられない気持ちでした。ひたすら私と母は祈りながら時間が経つのを待ちました。 父が手術室に入ってから3時間が経ったころ手術室に呼ばれ医師から手術の途中経過について説明を受けました。医師は開口一番、「心臓は動いたよ。しかし心肺停止をしているので脳血流が戻るかどうかだね」と慣れた口調で端的に話をしてくれました。私と母はとにかく「心臓が動いた」ということにほっとして、光が見えたような気になりました。それから更に4時間が経過した夜の8時過ぎ、父は手術室からICUに入りました。

 看護師さんから連絡を受け、私と母はICUの父の部屋に入りました。しかし父のベッド周囲は沢山の管と点滴と器械に囲まれており怖くて近づけませんでした。すると、看護師さんは、「お父さん、よく頑張りましたね。お父さんに声をかけてあげてください」と私を手招きしてくれた。そっと近づくと、人工呼吸器をつけた父は静かに眠っていました。 父の顔を見たら安堵し涙が溢れました。少し経つと看護師さんは自己紹介をして担当看護師であることを告げてくれました。優しいまなざしと凛とした雰囲気に心強さを感じ、父がしっかりと看護師さんたちに守られているような気がして安心しました。

 そして翌日の面会の時、看護師さんから「意識が戻ってますよ」と知らされました。父に呼びかけたら、少しうなずきがみられ、指先も動かすことができました。それを見て看護師さんは私たち家族と一緒に喜んでくれました。父に面会に行く度に、看護師さんは病状やケアの内容について丁寧に説明してくれました。

 私は大学卒業後からOLですが、「多くの職業がある中、これほどに大義がある仕事はないのではないか」と思いました。看護師さんが24時間切れ間なくケアをしてくれたお蔭で父は3週間で一般病棟に移動し、現在はリハビリテーション病院で歩行練習をしています。  以前の元気な父に戻りつつあります。

 父はICUでの出来事は覚えておりませんが、母が記していた闘病日記を読み返しながら、ICUでお世話になったことに感謝しています。今回の父の病気は衝撃的なことでしたが、看護師さんたちのプロフェッショナルな姿と、大義がある素晴らしい仕事であることを肌で感じる貴重な経験となりました。

 今、家族一同心から感謝いたしております。

  

ナースセンター  2018.04.19

2018.04.19

第32回栃木県看護大会・第28回「看護の日」記念行事 平成30年5月12日(土)に開催! ◆ お送りした文書の一部において、内容に誤りがございました。お詫びして訂正させていただきます。 [日程]  (誤) 平成29年5月13日(土)  (正) 平成30年5月12日(土) 大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。◆

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