会長のあいさつ

 会長のあいさつ

公益社団法人栃木県看護協会
 会長 渡邊 カヨ子

暑中お見舞い申し上げます ―
        ― 会員の皆様 お元気ですか?


 今年の梅雨明けは例年より早く6月29日でした。昨年より22日も早いということであります。年々季節が前倒しになってきていると感じます。短い春、すぐに猛暑になり、短い秋、すぐに寒波が来る。これでは四季の移ろいを味わうといった余裕がないように思います。せめて気持ちだけでも、ゆったりと構えて人生の喜怒哀楽を味わうくらいの余裕を持って生きたいものだと思っております。
 さて、平成30年度の栃木県看護協会通常総会は6月23日(土)に滞りなく終了いたしました。これもひとえに、会員の皆様のご協力とご支援の賜物と感謝申し上げます。そして私も総会後に開催された第2回理事会において会長に再任されました。引き続きよろしくお願い申し上げます。現在、様々な事業が展開されておりますので一部ご紹介します。
 6月27日(水)に宇都宮市文化会館に於いて新人応援研修が開催されました。参加者は633人であります。会場の入り口あたりでは、久しぶりの同級生との再会に喜びあう光景があちらこちらで見られ、この時期に新人看護職を一堂に集め研修を開催することの意義深さを感じております。同級生同士でお互いに情報交換しながら明日へのエネルギーにしてほしいと心から願っております。また、各組織において快く新人看護職を研修に参加させてくださった管理者や同僚の皆様にも感謝申し上げます。
 6月30日(土)には、「看護師の特定行為研修制度」に関する研修を栃木県看護協会の研修センターに於いて開催し、30名が参加しました。午前中、自治医大の特定行為研修を担当されている村上礼子先生から「特定行為研修制度」についてご講義を頂きました。午後は特定行為研修を終了した県内の看護師3名によるシンポジウムが開かれました。参加者と質疑応答が活発に行われ、「看護師の特定行為研修に係る制度」について理解が深まったと考えています。これを機に特定行為研修の受講生が増えることを願っております。
 また、平成31年度9月23日と24日の2日間にわたり日本看護学会「在宅看護」学術集会が宇都宮市文化会館で開催されます。そのための準備委員会が立ち上がり起動しております。今後、会員の皆様には様々なご協力をお願いすると思いますので、よろしくお願い致します。これから益々暑さ厳しい日々が続くかと思います。どうぞ健康に留意されご活躍ください。

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