会長のあいさつ

 会長のあいさつ


公益社団法人 栃木県看護協会  会長 朝野 春美



 満開の桜のもとに新入職の方々をお迎えし、あっという間に新緑の季節となり、栃木県看護協会総会が開催される時期となりました。日頃より看護協会の活動にご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。併せて、長期化する新型コロナウイルス感染症への対応にあたり、医療・保健・介護・教育等さまざまな場で活躍されている看護職の皆さまへ感謝申し上げますとともに、敬意を表したいと思います。今も第6波が終息したとは言い難くまだまだ予断を許さない状況ですが、それぞれの活動領域間の連携を密にして、なんとかこの状況を乗り切っていきたいと思いますので、引き続きご協力をお願いいたします。

 2021年度の栃木県看護協会の事業に関しましては、新型コロナウイルス感染症への対応を行いながら展開してまいりました。5年ぶりの開催となった栃木看護学会学術集会を、皆さまのご協力のもとにwebで開催できたことは大きな成果であったと考えます。ただ、長引くコロナ禍の影響により対面で行う「まちの保健室」や「ふれあい看護体験」等、一部の事業は計画どおりに実施できませんでした。しかしながら、実施方法等を工夫するなどして、一昨年度よりも多くの事業が展開できましたことに感謝申し上げます。
 また、新型コロナウイルス感染症対策については、栃木県をはじめ関係機関と連携を図りながら看護職能団体としての役割を果たすために、多くの方のご協力のもと様々な事業に取り組むことができました。今後ますます高まる看護職への役割に対する期待に応えていくためには、より質の高い看護職を確保していく必要があります。そのため、看護職を希望する方々の確保、離職せず働き続けられる職場環境の整備、やむを得ず離職してもまた現場に戻って働けるような支援等に今後も取り組んでまいりますので、どうか皆さまもお力添えくださるようお願いいたします。
 2022年度も引き続き「新型コロナウイルス感染症拡大防止指導支援事業」を実施してまいります。県民の安心・安全を守るため、日常の感染対策の強化や感染管理認定看護師等の組織化に各施設の看護の代表者の皆さまとともに取り組んでまいります。
 さらに、今秋にはいよいよ「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」が開催されます。この大会を安全に円滑に開催するためには看護職の皆さまのご協力が不可欠となりますので、どうかよろしくお願いいたします。
 結びに、会員の皆さまのご多幸とご健勝を心から祈念し、当協会への更なるご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


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看護協会会員数

12,407人

保健師:528人
助産師:398人
看護師:10,870人
准看護師:611人
(2022年3月現在)