会長のあいさつ

 会長のあいさつ

公益社団法人 栃木県看護協会  会長 渡邊 カヨ子
~看護職の皆様お元気ですか~

謹んで新年のお慶びを申し上げます


 会員の皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えのことと思います。
 一方、昨年10月に発生した台風19号で被災された皆様はいかがでしょうか。平穏な日々が一日も早く戻り、明るく平和な年になることを心よりお祈りいたします。
 昨年は全国的に台風や大雨による災害が多く、栃木県も思わぬ形で被災し「災害の少ない栃木県」という神話は崩れたと思います。我々は、栃木県や四師会(医師会・歯科医師会・薬剤師・看護協会)主催の災害訓練に参加しておりますが、昨年の大災害の経験から、よりリアリティをもって臨んでいきたいと考えています。
 災害時は地域ごとに、行政の保健師を中心として住民の健康管理のための活動が求められます。昨年のような大規模災害になると長期に亘ることが多いため、行政の保健師と共に活動する災害支援ナースの派遣は必須になります。看護職能団体としては「いざという時に頼れる災害支援ナース」の育成と人員確保を強化したいと考えております。ご協力をよろしくお願いいたします。
 さて、日本看護協会では昨年から「Nursing now-看護の力で健康な社会を-」キャンペーンを実施しております。県内でも「Nursing now」を合い言葉にして、認知度は徐々に上がっていると思いますが、皆様の職場ではいかがでしょうか。
 更に今年はF・ナイチンゲールの生誕200周年であります。200年前と思えない輝きを持つナイチンゲールの教えを道標として「Nursing now」キャンペーンを盛り上げていきたいと考えております。
 また、栃木県看護協会では、看護師資格を持ちながら就職してない方の再就業支援に力を入れております。我々はこれを「掘り起こし大作戦」と名付け、広報活動と就職相談会を実施しております。皆さんの周囲に就職していない〝ママナース・プラチナナース″の方はいませんか。
 最後に、会員の皆様のご健康とご活躍を心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。今年もよろしくお願いいたします。


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