研修のご案内

研修センター駐車場の路面凍結にご注意ください!
駐車場に残雪があり、凍結しているところがあります。研修にお越しの際は十分にご注意ください。  

   

平成30年度介護報酬・診療報酬改定説明会の録画映像の配信します。
平成30年3月28日(水)平成30年4月8日(日)栃木県看護協会研修センターで実施します。
申し込み受付中

E-21 相手を癒やす“声の魔法”-音声工学の知見を看護に活かすー(鹿島田千帆先生)
【開催日・時間】平成30年2月17日(土)14:00~16:00
【場所】 宇都宮市南図書館 サザンクロスホール
申込締切日を平成30年1月15日(月)に延長致します。申込みをお待ちしております。

2月研修日程のお知らせ
E-12 臨床での看護研究 ファーストステップ
日程 2018年2月15日(木)・16日(金)
場所 獨協医科大学看護学部・栃木県看護協会研修センター となります。
お申込お待ちしております。(申込締切 11/27)

【研修会・日程変更のお知らせ】
E-21 相手を癒やす“声の魔法”-音声工学の知見を看護に活かすー(鹿島田千帆先生)
都合により日程が変更になりました。平成30年2月17日(土)14:00~16:00
場所 宇都宮市南図書館 サザンクロスホール
急な日程変更をお詫び致します。申し訳ございません。(申込締切11/27)

【平成29年度栃木県訪問看護教育ステーション推進事業の実施について】
栃木県では、訪問看護師の確保・育成・定着及び地域における訪問看護ステーションの連携・機能強化型を目的とした「訪問看護教育ステーション推進事業」を実施しています。
平成29年度は別添えのとおり5箇所のステーションが教育ステーションとして指定されました。
訪問看護ステーション体験・研修、相談をご希望の方は、各教育ステーションへ直接ご連絡ください。

平成29年度厚生労働省委託事業 在宅看取りに関する研修事業「医師による遠隔での死亡診断をサポートする看護師を対象とした研修会」開催について(お知らせ):研修会詳細はこちらから

平成29年度栃木県訪問看護ステーション経営サポート事業診療報酬請求に関する説明会にご参加いただきありがとうございました。当日お預かりしたご質問の回答を掲載いたします。どうぞご確認ください。

<診療報酬請求に関する研修会(平成29年10月29日(日))配布資料訂正について>
当日お配りいたしました資料に訂正及び不足がございました。お手数をお掛けいたしますがご確認をお願いいたします。
(基礎編:介護)P5(6)中山間地域に居住する利用者への訪問看護の評価
        誤:1回につき10/100(10%)⇒ 正:5/100(5%)
(基礎編:医療)P2 1)訪問看護基本療養費(Ⅰ)別紙添付資料の不足
        PDFにて添付いたしました、ご確認ください
(基礎編・医療)P8 3)緊急時訪問看護加算
        誤:緊急時訪問看護加算    ⇒ 正:緊急訪問看護加算       

また、当日お預かりいたしましたご質問についてですが、確認が取れ次第ご連絡及び掲載をいたしますのでもうしばらくお待ちください。

とちぎ訪問看護ステーションあしかがにて、訪問看護に関心がある看護職を対象に訪問看護業務に関する相談※1を開始しました。お気軽にご相談下さい。
相談日:月・水・金 (9:30~13:30)
連絡先:0284(22)7366 
※1「平成28年栃木県訪問看護教育ステーション推進事業」

片見所長、地域緩和ケアについて考える

 栃木県看護協会の訪問看護ステーション所長が執筆した「地域緩和ケア」についての論文が、在宅医療と地域連携を考える専門雑誌に掲載されました。「とちぎ訪問看護ステーションたかねざわ」の所長で兼緩和ケア認定看護師の片見明美さんが、これまでの先駆的な取り組みと研究成果をまとめた「地域緩和ケアにおけるコーディネーションと専門性を生かす実践法」です。
 現在、地域包括ケアシステムの取り組みが始まっていますが、医師の往診や訪問看護、介護を受けながら住み慣れた地域で最期まで暮らせるようにする態勢で、国は自治体に団塊の世代が75歳以上になる2025年をめどに整備を促しています。背景には医療や介護施設の不足が挙げられます。地域緩和ケアは地域包括ケアシステムの中の在宅看取りの一翼を担います。
 片見所長の論文は、専門雑誌「在宅新療0-100」(へるす出版)2017年9月号に掲載されています。「地域緩和ケアの普及に向けて」の特集が組まれ、片見所長ら七人の専門家が執筆しています。片見所長の論文「地域緩和ケアにおけるコーディネーションと専門性を生かす実践法」は同雑誌817~822ページに掲載されています。「これまでの取り組み(トータルヘルスプランナー・急遽の退院対応)」「地域緩和を担う訪問看護師の役割」「専門的緩和ケアの役割(意思決定支援・家族のニーズに応える・症状緩和)」「チーム力」をキーワードに報告・提言しています。
 当看護協会の渡邊カヨ子会長は「在宅医療、訪問看護ステーションの意識改革の時代です。先駆的な取り組みと看護師の役割の理解に役立つと思います」と一読を勧めています。鱒渕清子専務理事は「住み慣れた家で、家族に見守られながら最期を迎えたいと願う人々に寄り添う看護が、そこにありました。在宅医療に関する看護職のみなさんにぜひ読んでいただきたい、示唆に富んだ内容です」。馬込公子常任理事は「地域緩和ケアを幅広く実践している著者のノウハウが凝縮されています。悩みながらの実践は共通課題です。ぜひ参考にしてください」と呼び掛けています。

平成29年度「入会手続き」はお済ですか?
口座不備等の理由で入会手続きが完了していない方がいます。
もう一度ご確認ください。
お問い合わせ先:028-625-6141(会員登録担当まで)

「第4回 ピンクリボンセミナー」開催のお知らせ
乳がん検診の大切さや必要性、可能となる早期発見、最新の治療情報など詳しく知ることができる講演会です。「自分の身体を大事にしましょう!!」

平成28年8月25日(木)開催の「ナースシップ」運用開始に伴う事前説明会Q&A

四師会による災害時-初動対応に関する訓練-をおこないました。
詳細はこちらから

カヨ子の「病院訪問日記」

 2月1日には医療法人生々堂厚生会・森病院を訪問しました。昨年、看護部長に就任された小野寺みささんと、2・3階の精神療養病棟の新任の看護師長さんのお二人にお会いしてきました。看護部長さんも病棟師長さんもフレッシュな感じの方でした。
 私からは栃木県看護協会の動向報告とPRをさせていただき、看護部長さんからは看護部長としての抱負を伺いました。看護部長さんは「看護部組織の再編」「院内の多職種連携」「退院支援」に力を入れているそうです。私も応援していきたいと思います。
                        栃木県看護協会会長 渡邊カヨ子






栃木県看護協会主催で「まちの保健室」を開設しました。
会場:とちぎ健康の森 1階健康情報提供コーナー
内容:健康相談、医療・介護相談・訪問看護の相談 等
時間:9:00~11:30
次回の開設日は1/29(月)です。

日本カウンセリング学会カウンセラー養成カリキュラムによる
「平成30年度カウンセリング研修講座基礎コース」のご案内
◇募集期間:平成30年1月から3月
詳細は、栃木県カウンセリング協会ホームページをご覧ください
◇お問い合わせ:NPO法人栃木県カウンセリング協会TEL028-647-1717

【栃木県看護協会への寄付者(企業・施設)名】

▽東洋羽毛北関東販売株式会社(小山市)

      
エピソード投稿者    宇都宮市 会社員 辻 衆三 65歳

                ≪病院の言葉は魔法の言葉!?≫

 
 働き盛りの55歳の時、私は突然死の原因にもなる急性心筋梗塞で救急搬送されました。1カ月余り後に退院できましたが、この大病を契機に、感謝の気持ちとともに貴重な経験もしました。それは言葉に関する医療・看護スタッフと患者の解釈・認識の違いでした。
 私のベッドの周りはいつも専門職の会話、そして事あるごとに私への説明も行われました。その会話は“魔法の言葉”ように聞こえました。が、たった一言であっても患者や家族にとっては重要な役割を果たす一方で、思いもよらぬ不安ももたらすと思いました。
 「心臓の発作はないようですが、心不全の状態です。心臓が50%壊死しています」
 私は思わず「え―」と声が漏れました。心不全といえば、新聞のおくやみ欄では死因として記されているではないか。壊死! 大丈夫なのか―と不安が募りました。医療現場で働く者には「普通の言葉」でも、患者には分かりにくく、不安な気持ちの要因にもなる場合があるのです。
また、退院間近な時、担当医から「自宅療養中は30分以内でウオーキングをしてください」と説明を受けました。でも、どの程度のスピードで歩いたらいいのか―などと迷いました。不安顔な私を見た看護師さんが「一緒に歩きましょう。この程度のスピードね」と優しく院内をリードしてくれました。
その看護師さんは「私たち医療スタッフは、患者さんがもう少し理解されているのではと誤解している部分もあります。今後は一般の方が理解している意味をくみ取って、説明やケアに結びつけたい」とも語りかけてくれた。まさに思いやりある魔法の言葉でした。
 退院後、私は家族や友人と話して、医療看護専門職の方は分かっていても一般の人が分からない言葉というのは意外に多いのだ―と思いました。
 言葉の意味や使い方の大切さを今一度、考えるきっかけになった入院でもありました。ふさぎ込んでいた私の笑顔を引き出してくれた、あの看護師さんの細やかな心遣いと、患者の気持ちを理解してくれた言葉掛けが今でも忘れられません。


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